みどりの葉っぱ

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ピーナッツの効果まとめ

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ピーナッツに含まれている成分は、脂質、タンパク質、ビタミンEなどでそれぞれとても体にいい栄養です。またピーナッツ自体を包んでいる薄い皮もポリフェノールを多く含んでいることで有名です。
子供の頃の話しですが、親のお酒のおつまみの中で子供が食べられる数少ない食べ物のピーナッツ。ついつい食べ過ぎてしまい、よく親から「鼻血が出るから食べ過ぎないで」と言われていましたが、最近の研究で鼻血は直接の原因にはならない。ということが分かってます。そんな、子供も大人も大好きなピーナッツ。栄養効果についてまとめてみました。

 

血液と血管を元気にする!

ピーナッツの半分は脂肪でできています。脂肪と聞くと太りそうなイメージがありますが、ピーナッツの脂質は太りにくい植物性です。「飽和脂肪酸」や「不飽和脂肪酸」をバランスよく含んでおり、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを下げ、血液を正常化する効果があります。また、血管もしなやかにする効果がありますので動脈硬化などを予防する効果もあります。
また、ビタミンEも多く含んでおり、ビタミンEには血液を流れやすくする効果もあることから体の巡りを良くし体のすみずみまで栄養を届け、老廃物も運び出してくれるようになります。

 

アンチエイジング

ピーナッツに含まれているビタミンEは抗酸化効果を持つ栄養で、体内の脂質の酸化を防ぎ、結果として、老化を予防することができます。
またピーナッツを包んでいる皮もポリフェノールを含んでいます。このポリフェノールは「活性酸素」を抑制する栄養で、肌の老化を防ぐ効果を持っています。「活性酸素」とは、物質を酸化させる力が強い酸素で、老化現象を起こすことで有名です。

 

低GI

食物繊維を豊富に含んでいますので、糖質の消化、吸収、を緩やかにし、インスリンの過剰な分泌を抑えることができます。インスリンは糖を脂肪に変える働きがあるので、インスリンの過剰な分泌を抑えるということは、ダイエットの効果があるといえます。

 

とても体にいいピーナッツ。一日に食べる量としては25粒が適量といわれています。わたしも毎日食べていますが、食べ始めて体の調子が良くなったことを実感しています。みなさんも、毎日のおやつ代わりにいかがでしょうか。